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Wednesday, February 22, 2006

Sleeping Beauty In Writing - Please see comments

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I typed Sleeping Beauty (ねむりの森のひめ) that I read in Lesson 9 and 10.
If you have any questions, please let me know!

2 Comments:

Hitomi said...

ねむりの森のひめ

Lesson 9

むかし、子どもの いない おきさきさまが
いました。ある日、おしろの にわを あるいていると、いけの 中から かえるが いいました。「ケロケロ。女の子が生まれるよ。」
そして かえるが いったとおり、かわいい
女の子が 生まれました。

王さまも おきさきさまも 大よろこび。すぐに
おいわいの パーティーを ひらきました。
ふしぎな 力を もつ、七人の ようせいも まねかれました。テーブルには、ようせいの
ために 七まいの 金の おさらが ならべられています。

じつは、この くにには もう一人、ようせいが いました。森の おくふかくに くらしていて、ながい あいだ すがたを 見せなかったので、王さまは まねくのを わすれてしまったのでした。

しょくじが すむと、ようせいたちは 一人ずつ ひめに おくりものを しました。
やさしい こころ。きれいな こえ。うつくしい すがた。たのしい ゆめ。げんきな からだ。そして、六ばんめの ようせいが ゆうきを おくったときです。

八ばんめの ようせいが ひろまに あらわれました。「まねかれなかった わしは のろいを おくろう。ひめは、十五さいで 
糸車の はりに ささり、しぬのだ!」
そういうと、ようせいは 大ごえで わらいながら きえてしまいました。

そのとき、まだ おくりものを していなかった 七ばんめの ようせいが すすみでました。「わたしが たすけてあげましょう。ひめは しなずに、百年の あいだ ねむるのです。そうすれば、のろいが きえて、ひめは 目を さまします。」

それでも 王さまと おきさきさまは しんぱいでなりません。「ひめを まもるためだ。くにじゅうの 糸車を もやしなさい。」すぐに 糸車が あつめられ、もやされました。「これで あんしんだ。」

ひめは げんきに そだち、やがて 十五さいに なりました。ひめが うたうと、どうぶつや ことりが あつまってきます。
やさしくて かわいい ひめを 見ると、おしろの みんなが しあわせな 気もちに なるのでした。

ある日、王さまと おきさきさまは ようじで 出かけることに なりました。
「ひめ。一人で しらない ところへ いっては だめですよ。」でも げんきな ひめは、一人で ひろい にわへ かけだします。

カタン コットン。たのしそうな 音が きこえます。にわの はずれに ある、ふるい
とうから ひびいてくるのでした。
「いっちゃ だめだよ!」木の えだで 
リスが さけびます。でも ひめは、音の するほうへ すすんでいきました。

ひめは とうの かいだんを あがっていきます。カタン コットン。てっぺんの 小さな へやで、一人の おばあさんが 糸車を
まわしていました。「まあ、糸が できていくわ!」「たのしいよ。まわしてごらん。」
ひめが 糸車を まわした ときです。
チクッ!はりが ゆびに ささり、ひめは そばに あった そまつな ベッドに たおれてしまいました。おばあさんは にやりと わらいます。じつは、おばあさんは のろいをかけた、あの ようせいだったのです。

やがて、まどから キラキラ ひかる ねむりの こなが ふりかかりました。すると、そまつな ベッドが かがやきはじめました。ねむっている ひめが たのしい ゆめを いっぱい 見るよう、あの 七ばんめの ようせいが まほうを かけたのです。

3:51 PM  
Hitomi said...

Lesson 10

ねむりの こなは、ひかる うずに なって おしろじゅうに ひろがりました。ちょうど かえってきた 王さまと おきさきさまは ひろまの いすで ねむりはじめます。けらいや コックも ぐうぐう、かまどの 火も ねむって うごかなくなりました。

にわでは 犬も ねこも、ことりも リスも ねむっています。かぜも ふくのを やめました。
すべての ものが ねむった おしろの まわりに、いばらが ぐんぐん のびはじめます。やがて おしろは、いばらに おおわれてしまいました。

そして 百年が たちました。ある日、一人の 王子が この くにを とおりかかりました。王子は ゆめで 見た うつくしい ひめが わすれられず、ひめを さがす たびを つづけていたのです。きれいな ことりの あとを ついていくと、しずかな 村に 出ました。

とおくに、いばらに おおわれた 森が 見えます。ひつじかいの おじいさんが 王子に いいました。「むかしばなしでは、あのいばらの 森の 中に、うつくしい ねむりひめが いる おしろが あるそうじゃ。」
「なん人もの 男が あの 森に 入ろうとしたが、いばらの とげに きずついて もどってきたそうじゃ。」「わたしが あの 森に 入ろう。ねむりひめに あってみたい。」おじいさんは とめましたが、王子の
けっしんは かわりません。

とげだらけの いばらの 森を、王子は けんを ふるいながら すすみます。きずだらけに なりながら いばらの 森を ぬけだすと、そこに しずまりかえった おしろが ありました。ひろまでは、王さまと おきさきさま、けらいたちが ねむっています。

「ひめは どこだ!」王子は とうの 小べやに たどりつきました。ひめは ほほえみを うかべて ねむっています。「ああ・・・、ゆめで 見た ひめだ・・・。」
王子が ひめに キスを した とき、ひめは目を さましました。「あなたは・・・ゆめに 見た 王子さま。」

二人は 手を とりあって、とうを おりていきました。王さま、おきさきさま、けらいたちが つぎつぎと 目を さまします。かまどの 火も 目ざめ、コックは なべを かきまわします。ねむりから さめた そよかぜが、ふいてきました。

にわでは ことりが さえずりはじめます。リスが 木から かけおり、犬や ねこと げんきに かけまわります。おしろじゅうが 百年の ねむりから 目ざめたのです。おしろを おおっていた いばらは きえて、花を つけた 一本の ばらの 木に なりました。

やがて、ひめは 王子と けっこんしました。二人は ゆうきや やさしさを わすれず、いつまでも くにじゅうの 人びとに あいされたそうです。

4:09 PM  

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